ゾーホージャパン株式会社
            よくある質問 Zohoサービス Zoho CRM データ管理

            Zoho CRMにデータをインポートする(自分が担当するデータの場合)

            ※インポート前にファイルを用意しましょう。
            Zoho CRMにインポートするデータを準備する
            手順をご案内します。(8Step)

            1)タブを開く
            インポートしたいタブを開き、画面右上の「インポート」ボタンをクリックした後、該当の「○○のインポート」をクリックします。
            (ここでは「見込み客」を例としています。)

            2)「見込み客のインポート」にチェック
            「見込み客のインポート」にチェックを入れます。

            3)インポートするファイルの選択
            「選択」ボタンをクリックし、インポートするファイルを選択します。

            4)「詳細設定」を開く
            Zoho CRMでは、インポートするデータをUTF-8という文字コードで処理します(初期設定)。
            Excel、windowsのメモ帳などで作成したファイルは、通常Shift_JISで保存されるので、インポート時に文字コードを「Shift_JIS(日本語)」に指定して、文字化けを防ぎましょう。

            青字の「詳細設定」をクリックします。


            5)文字コードの確認
            「文字コード」から適切な文字コード(ファイル保存時に選択した文字コード)を選択します。

            左下「次へ」をクリックします。

            6)項目の関連付け

            インポートしたい項目に、対象の列を選択して関連付けます。*印は必須項目です。

            必須項目を関連付けしていなかったり、データ形式が異なる項目を関連付けすると、エラーの原因となりますので注意しましょう。

            右下の「次へ」をクリックします。

            7)関連付けの確認
            関連付けの確認画面で、関連付けられていない項目が表示されます。
            これらの項目を関連付ける場合は「前へ」をクリックして戻ります。関連付けない場合は「インポート」をクリックします。

            8)インポートの完了
            インポートが完了しました。

            補足:インポートの取り消し
            インポート完了画面上部の「インポートの取り消し」をクリックすると、直前に行ったインポートを取り消すことができます。

            取り消す場合は、「確認して続けます」をクリックします。

            更新: 13 Jul 2017 11:00 AM
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