ゾーホージャパン株式会社
            よくある質問 Zohoサービス Zoho CRM データ管理

            Zoho CRMにインポートするデータを準備する



            Zoho CRMでは、エクセルやテキストファイルから、商談や取引先のデータを一度にインポートできます。
            一件ずつ手入力する手間が省けます。
            インポートするためのデータを準備しましょう。

            ※活動、請求書、見積書、受注書、発注書、売上予測、テンプレートのデータはインポートできません。
            ※活動、メモ、添付をインポートする場合はデータ移行ウィザードを使用しましょう。


            手順をご案内します。(12Step)

            1)形式を確認
            インポートするファイルの形式が以下であるか確認します。
            ・Microsoft Excel .xls形式 .xlsx形式
            ・コンマ区切りテキスト .csv形式
            ・vCard(電子名刺).vcf形式

            ファイルを右クリックして「プロパティ」「情報を見る」などから確認します。

            2)形式ごとの注意点【.csv形式の場合】
            csv形式の場合、下記を確認します。
            ・各項目がコンマで区切られているか
            メモ帳などのテキスト・エディターで開いて確認します。
            ・コンマ区切りではなく、タブ区切りになっていないか
            Open Officeなどの表計算シートソフトで.csvファイルを作成した場合に起こることがあります。

            3)形式ごとの注意点【.xls, .xlsx形式の場合】
            【.xls, .xlsx形式の場合】
            ・ファイルにグラフやフィルター、画像などが組み込まれていないか
            この場合、予期せぬエラーが発生することがあります。
            これらのオブジェクトが組み込まれていないか事前に確認します。

            4)一行のデータ、空白行の確認
            下記を確認します。
            ・一行につき一件のデータが登録されているか
            ・空白行が挿入されていないか

            空白行が挿入されていると、空白行以降のデータが正しくインポートされないことがあります。

            5)禁則文字の確認
            インポートするファイルに次の文字がないことを確認します。


            ・二重引用符(”)
            ・縦棒(|)
            ・山括弧(<>)


            ファイルに禁則文字が含まれているとエラーが発生します。

            6)インポートしたいタブの必須項目の確認
            インポートするファイルには必須項目の値が入っている必要があります。
            タブごとの必須項目を新しいデータの追加画面で確認します。
            赤字で*印の付いているものが必須項目です。

            7)必須項目の値を確認
            インポートするタブの必須項目に値が入っていることを確認します。
            必須項目に値がない場合、そのデータだけインポートされないことがあります。

            8)チェックボックスのデータを確認
            チェックボックスの項目のデータをインポートする場合、チェックボックスの値を次のように変更します。

            チェックボックスを選択:True または 1
            チェックボックスを選択しない:False または 0

            9)選択リストの値を確認
            選択リストのデータをインポートする場合、選択リストの値がZoho CRMの値として登録されていることを確認します。

            「設定」>「カスタマイズ」>「項目」にて、各選択リストの値を確認・追加・変更・削除できます。

            10)選択リストのデータを確認
            登録した選択リストの値が含まれているか確認します。

            値が異なる場合、Zoho CRMの選択リストの値を変更するか、ファイルの値を変更して合わせましょう。

            11)日付/日時のデータを確認
            日付/日時のデータの形式が「MM/dd/yyyy」または「MM/dd/yyyy hh:mm:ss」になっているか確認します。

            12)ユーザー名を確認
            インポートするデータを他のユーザーに割り当てる場合、そのユーザーのメールアドレスがインポートするファイルに記載されているか確認します。

            13)ファイルサイズを確認
            Zoho CRMでは5MBを超えるファイルをインポートすることはできません。
            ファイルサイズが5MBを超える場合、ファイルを分割しましょう。

            14)レコードの件数を確認
            .xls,.xlsx,.vcf形式の場合、一度にインポートできる件数は1500件までです。
            1500件を超える場合は、ファイルを分割するか.csv形式を使用しましょう。

            ※上書き、スキップオプションを使用する場合、プランに関係なく5000件まで一度にインポートできます。5000件を超える場合はファイルを分割しましょう。

            更新: 13 Jul 2017 10:26 AM
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